
院長紹介
こんにちは。院長の横井俊明と申します。
勤務医時代は、小児神経疾患(発達遅滞・てんかんなど)と新生児医療(早産児・未熟児)を専門にしておりました。
当院開院後は、地域の小児科医院として、風邪・感染症・アレルギーなど一般内科診察を毎日行っておりますが、専門である発達心理相談(自閉スペクトラム症、ADHD、心身症、不登校など)と乳幼児保健(予防接種、乳児健診など)に力を入れております。
一般内科診察では、子どもの自然治癒力に期待し、不要な抗菌薬の投与や長期処方を控えること、また苦痛を伴う不必要な検査をなるべく行わないことを心掛けております。
発達心理相談では、お子さんの現状評価をわかりやすく説明し、具体的なアドバイスがご提示出来るよう努めております。
当院が、育児や看病の不安・心配を少しでも和らげ、お子さんの健やかな成長の一助となればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール
生まれ 1971年4月 牡羊座
血液型 A型経 歴
- 大阪市立大学医学部卒業
- 淀川キリスト教病院小児科 医員
- 大阪市立大学医学部附属病院小児科・新生児科 講師
- 2011年4月 アネモネこどもクリニック開院
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資格等
- 医学博士
- 日本小児科学会認定 小児科専門医
- 日本小児神経学会認定 小児神経専門医
- 公認心理師
所属学会
- 日本小児科学会
- 日本小児神経学会
- 日本小児心身医学会
- 日本小児アレルギー学会
FACILITY
アネモネこどもクリニックの
院内施設紹介
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入口外観
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待合室
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診察室
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処置室
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相談室
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ベビールーム
STANDARDS
当院の施設基準について
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かかりつけ医機能について(機能強化加算)
地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、必要な相談・紹介等を行います。
健康診断結果等の健康管理、必要に応じて専門医療機関への紹介、他医療機関の受診状況・処方薬の確認、診療時間外の対応方法の案内に対応します。
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小児かかりつけ診療料1について
小児科かかりつけ医として、同意をいただいた患者様に継続的な診療・相談・情報提供を行います。
急な病気や慢性疾患の診療、発達段階に応じた助言、育児・健康相談、予防接種状況の確認と情報提供、専門医療機関への紹介、電話等による問い合わせ対応を行います。お願い:他の医療機関を受診された場合や、他院でお薬の処方を受けた場合は、次回受診時にお知らせください。
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電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DXを推進し、質の高い診療を実施するための体制を整備しています。
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準に基づき、以下の体制を整えています。オンライン請求・資格確認オンラインでの診療報酬請求およびマイナンバーカードによる資格確認。
情報活用取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制。
マイナ保険証促進利用に関するポスター掲示や声掛け。
電子処方箋・情報共有導入済みの体制(または予定)。
明細書発行患者への無料交付。
正確な情報を基に質の高い診療を行うため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
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時間外対応体制加算3について
継続的に受診されている患者様からの診療時間外の問い合わせに対応できる体制を整えています。
診療時間外の問い合わせ方法を文章等により周知します。相談内容に応じて、外来診療、他医療機関への紹介、救急搬送の案内等を行います。緊急性が高い場合は、当院への連絡を待たず、119番または救急医療機関を受診してください。
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外来感染対策向上加算・連携強化加算等について
外来診療における院内感染防止対策を実施し、感染症が疑われる患者様にも適切に対応できる体制を整えています。
院内感染管理者を定め、職員研修を行います。発熱・咳・咽頭痛等がある患者様は、必要に応じて一般診療の患者様と時間的または空間的に分けて対応します。
受診歴の有無にかかわらず、感染症を疑う症状のある患者様の診療に対応します。
地域の医療機関・医師会・行政等と連携し、感染症サーベイランスおよび抗菌薬の適正使用に取り組みます。 -
医薬品の供給状況等への対応について
後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給に関する対応体制を整えています。
後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合には、同等の有効成分・効能を有する医薬品への変更等について、患者様に説明したうえで対応します。供給状況により、処方する医薬品が変更となる場合があります。
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外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
医療従事者等の処遇改善を目的として、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5を届け出ています。
本評価料による収入は、対象職員の賃金改善等に充てます。医療従事者が安心して働ける環境を整備し、継続的に質の高い医療を提供できる体制づくりに活用します。
